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『2ch全板人気トーナメント』投票スレッド-212

1 :清き一票@名無しさん:02/06/12 19:26 ID:MEQkMIAW
『2ch全板人気トーナメント』の投票スレッドはこちらです。
 ・ トーナメント公式サイト。対戦表や予想、過去ログリンク等はこちら。
    http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-Oakland/2697/2ch.htm
    http://f1.aaacafe.ne.jp/~starplan/2ch.htm
    http://ssss.jp/~starplan/2ch.htm
    http://freett.com/gmai/2ch.htm
 ・ ルール一覧はこちら。
    http://freehome.kakiko.com/matsuri/tournament.html
    http://homepage1.nifty.com/oideyo/tournament.html(ミラー)
 ・ 試合日程はこちら。
    6月13日 2回戦5組 アーケード vs 園芸
    6月14日 2回戦6組 ライトノベル vs 台湾
    6月15日 2回戦7組 少年漫画 vs プログラマー
    6月16日 2回戦8組 DTP・印刷 vs モナー
 ・ コード発行所
    http://mikoshi.jp/2ch-tournament/
注:投票は【コード必須】です。詳しくはルール一覧をご覧ください。
関連スレ等 >>2-15のあたりです。

16 :ゲームセンター「779」:02/06/12 23:44 ID:gHS6KHDu
アーケード板支援用ショートストーリー「+終わりなき疾走+」

俺はどうしようもない馬鹿だった。
「少し期待できるけど、まず無理だろう。」
そのただ一言にキレた俺は、家を飛び出していった。
そして、いつからかだろう。俺は走り始めていた。
たどり着く先に何があるのか、俺は知らない。いや、何もないのかもしれない。
そもそも、俺はどこに行こうとしているのか。それすら、俺自身わかっていなかった。
ただ、ひたすら、がむしゃらに走っていた。
周りからは、好奇の視線と、驚きの声。
それでもそんな中、俺は走り続けていた。

そんなときだ。あいつに出会ったのは----。
歩いているあいつを抜き去った時、あいつも走り出した。
そして、どこまでも俺の後を追いかけてきたんだ。

17 :ゲームセンター「779」:02/06/12 23:45 ID:gHS6KHDu
必死に走り続ける俺。すました顔で追いかけてくるあいつ。
互いに目的も、理由もない。わかっているのは、「走りつづける」ということだけ。
孤独で満たされた街を、列車より速く、どこまでも走り続けた。
そして、いつ明けるとも知れぬ夜の闇の中。俺は、ついに走り疲れて、地面に崩れ落ちた。

なぜ、ここまで走らなければならなかったのか。
なぜ、ここまで走ることができたのだろうか----。

俺は、近寄ってきたあいつに、自分でも意識しないまま、声をかけていた。
「いい勝負だった。また会おう」
とがった耳と垂れ下がった目をしたあいつは、名前を名乗ったあと、こう答えた。
「ナイスファイトとだけ言っておこう。待っている」
それだけ言って、あいつは去っていった。

行き先すらなかったはずの旅に、書き加えられたひとつの約束。
もうあとには戻れない。

18 :清き一票@名無しさん:02/06/12 23:46 ID:xhq9ElMR
aa

19 :ゲームセンター「779」:02/06/12 23:46 ID:gHS6KHDu
あれからどのくらいの時が経ったのだろう。
馬鹿な俺は、相変わらず走り続けていた。
あてのない終着駅を目指して、数少ない理解ある仲間たちとともに。
あいつも今ごろどこかを駆け抜けているに違いない。道行く人々の応援を一身に受けながら。

サバンナを、がむしゃらに走り続けた。
立ちはだかる野生生物たち。だが、こんなところで止まるわけにはいかない。
追いかけてくるそれらを振り切って、また次の場所へ、終わりなき旅は続く。

サバンナを抜けると、目の前にオアシスが広がっていた。
そこはとても安らかな場所であった。
あいつに会う以前の俺であれば、ここに骨をうずめてもいいとさえ思っただろう。
しかし、今の俺は違う。このオアシスを守っている、屈強な男たちと戦わなければならぬ。
たった一つの信念が、俺を動かし続ける。

20 :ゲームセンター「779」:02/06/12 23:47 ID:gHS6KHDu
耳を澄ますと、あいつの声が聞こえてきたような気がした。
あいつ----オマエモナーとか名乗ってたっけ----。
あいつの声、あいつが示すものが、まるで絵に描かれたように、浮かび上がってきた。

「ありがとう…。」

気付けば、そうつぶやかずにはいられなかった。何故か涙が溢れてきた。

「お前との約束を果たすまで、俺はどこまでも走りつづける。」


以前の俺と変わらないのは、あのひたむきな馬鹿さだけ----。


     −−− ア ー ケ ー ド 板 は 、 燃 え て い る −−−


21 :青色水先案名無い人 ◆Ry0nj6mA :02/06/12 23:48 ID:NBxCxvWB
>>15

 良  い  植  物  が  育  ち  そ  う  だ





>>11
どもども。
あと、プロポーズも買った。今聞いてます。

Yeah!めっちゃホリディも買ったよ。
聞いたけど、
すんげぇ すんげぇ すんげぇ (以下略)

22 :園芸板応援SS1/6 ◆aniMeZwA :02/06/12 23:50 ID:+GqXgvwO
ちょっとだけ帰ってきた
 それ逝け! アニメタン!! 「2人のお嬢様」

○アニメ家テラス
メロン「アニメ様、アニメ様!」
アニメ「一体なんですの? 騒がしいわね……」
メロン「明日6月13日は何の日か覚えてますか?」
アニメ「6月13日?
     ……太宰治が愛人の山崎富栄と玉川上水に入水自殺した日ね。桜桃忌として有名ですわ」
メロン「そうじゃなくて!
     アニメ様と1回戦で対戦した園芸先輩のトーナメント2回戦の日ですよ!」
アニメ「……私には関係ありませんわ」
メロン(あれ? いつもなら園芸先輩のこととなるととたんに怒り出すのに……)
アニメ「あの女やその周りが何をしようともそれは向こうの勝手。
     それよりも翌日のライトノベルさん支援の準備はどうなってますの?
     彼女には電撃同盟の威信をかけて頑張っていただかなくては……」
メロン「え、あ、そちらの方は準備を進めています。けど……」

23 :園芸板応援SS2/6 ◆aniMeZwA :02/06/12 23:51 ID:+GqXgvwO
つづき

アニメ「けど……何か?」
メロン「いっいえ! 何でもありません!」
アニメ「わかったら早く行きなさい。私今は一人になりたい気分ですの」
メロン「はい! 失礼しました」
アニメ「…………ふん。どんな顔をして園芸の前に出て行けばいいっていうの。
    所詮私はずっと勝手に意識していたライバルに敗れ去った身……
    いまさらどうやってあの娘の応援なんて…………そうですわ!」

24 :園芸板応援SS3/6 ◆aniMeZwA :02/06/12 23:51 ID:+GqXgvwO
つづき

○投票所@2ch
シャア 「いよいよ……か」
少年漫画「俺たち、精一杯応援するから大船に乗った気でいてくれよ」
園芸 「ありがとうございます。今までは皆さんの応援だけでここまで勝ち上がってきましたけど、
     これからは私も勝ち上がるためにできる限りのことをしていきますね」
シャア 「そうか……私のことは気にしなくて構わない。
     私は私で好き勝手に応援するつもりだからな」
園芸 「はい、わかっています。それがすべて、私のためだっていうことも……」
シャア 「…………」
少年漫画「シャアの兄貴、顔まで赤くなってるぜ」
シャア 「うるさい少年漫画!」
園芸 「うふふ……あら? あそこのやぐらの上にいるのは誰かしら」
シャア&少年漫画「え?」
???「おーっほっほっほっほっほ! おぉーっほっほっほっほっほ!」
少年漫画「だっ、誰だ!」

25 :園芸板応援SS4/6 ◆aniMeZwA :02/06/12 23:51 ID:+GqXgvwO
つづき

???「どこの誰かは知らないけれど、誰もがみんな知っている!
     愛と勇気の魔女っ娘戦士、プリティアニー只今参上!!
     DQNな荒らしは逝ってよし、ですわ!!!」
園芸 「……あれは……」
シャア 「一応仮面で目の周りを隠してはいるようだが、あれは間違いなく……」
アニー「行きますわよ、とうっ!」
少年漫画「跳んだ!?」
シャア 「なっ、地面まで10メートル近くあるぞ!?」
園芸 「あぶなーい!」
アニー「ふっ、心配無用! 部下その1!」
部下その1「はいはい只今〜」
少年漫画「あ、マット……」
園芸 「ずいぶん準備がいいんですね」
シャア 「綿密に打ち合わせ済み、というわけか……」
アニー「あ痛っ! マットを敷いても結構衝撃がくるものですわね……
     さて……そこでぼさっとしている世間知らず風の女!」

26 :園芸板応援SS5/6 ◆aniMeZwA :02/06/12 23:51 ID:+GqXgvwO
つづき

園芸 「え、私?」
アニー「理由は明かせませんがある人物からあなたを応援するように頼まれたので
     仕方なく1票投じて差し上げますわ! わかったわね!」
園芸 「は、はあ……」
少年漫画「ある人物、ってまさか?」
シャア 「おそらくは彼女のことだろうな。全く、彼女らしいというか……」
アニー「私だって好きでこんなことをしているんじゃなくってよ!
     その人から頼まれたから投票するのであって、別に私があなたに投票したいわけじゃ……」
園芸 「……ありがとうございます」
アニー「なっ、だっだから私が投票したくてするんじゃなくて!」
園芸 「……って、その頼んでくださった人に伝えてください」
アニー「伝えて……そうねっ! わかったわ、ちゃんと伝えておきますわ。
     くれぐれも言っておきますけど、別に私が投票するわけじゃありませんわよ」
少年漫画「それはわかったから……」

27 :園芸板応援SS6/6 ◆aniMeZwA :02/06/12 23:52 ID:+GqXgvwO
つづき

アニー「それじゃ私はもう帰りますわ
             『[[2ch12-HlvAF1aG-oQ]]
              <<園芸>>に1票!』……と。
    それでは皆様、ごきげんよう〜」
部下その1「アニメ様!……じゃなくてアニー様! 投票は00:00からですって!
        おまけにのコード昨日の!」
アニー「おーっほっほっほっほっほ……(フェードアウト)」
部下その1「まっ、待ってくださいアニー様ー!」
園芸 「……行っちゃった……」
少年漫画「なんて人騒がせな……」
園芸 「私……今ので再確認しました。
     いろんな人が応援してくれている以上、恥ずかしい戦いは出来ないです。
     私、明日一日精一杯戦うと、ここにお約束します!
     わざわざここまで来てくれた、アニメさんのためにも……」

 昨日の敵は今日の友、、アニメタンは園芸タンを応援しています!
 2ch全板人気トーナメント第37組『アーケードvs園芸』いよいよ試合開始!

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